クライアントワークに追われて、自社のことが進まない方へ
外注さんも、スタッフも入れた。
それでも、手は空かなかった。
6か月教えたスタッフより、3か月育てたAIのほうがよかった。
とりあえず作って、の一言で出てきたものが、です。
正直、心が折れました。
そこから、人件費は月50万円が不要になり、
稼働は週6日から週2日になりました。
3か月です。
1日でできるとは、言いません。
勉強会でお伝えするのは、そのAIエージェントの作り方です。
本当は、やりたいことがあったはずです
- 自社の商品を作って、自分で売る
- 新しい事業を、立ち上げる
- これまでの経験を、自分の名前で出す
どれも、あなたが中心にいないと進まないものだと思います。
そして、あなたの手は、クライアントワークで埋まっています。
やろうと思ってから、何年経っているでしょうか。
去年も、その前も、同じことを言っていた気がする。
来年も、同じことを言っているかもしれない。
その3年を、もう一度繰り返すかどうかの話です。
その手を空けたのは、人ではありませんでした。
AIでした。
外注さんに渡せているのは、作業だけ
クライアントとの打ち合わせに出るのは、あなた。
構成を作ってから渡すのも、あなた。
上がってきたものを直して、クライアントに出すのも、あなた。
外注さんに渡せているのは、その間の作業だけです。
言ったところは、直って戻ってくる。
言っていないところは、そのまま戻ってくる。
外注さんは、増やせる。
でも、最後に仕上げる人は、あなた一人のままです。
あなたが1日に直せる本数で、受けられる案件の数が決まっている。
半分になるはずが、そうはならなかった
外注さんを入れたら、自分の仕事が半分になって、倍の案件が受けられる。
そう思っていた方は、多いと思います。
僕もそう思っていました。
実際に増えたのは、1.2倍くらいでした。
人を増やしても、手は空かない。
人件費だけ先に増えて、やりたいことは、今年も後回しになりました。
人に頼んでも、AIに書かせても、最後は自分が直している
スタッフに頼む。
上がってきたものが、なんか違う。
直す。
自分でやったほうが早い。
引き取る。
ChatGPTに書かせる。
しっくりこない。
直す。
自分でやったほうが早い。
使わなくなる。
上の2つ、途中から同じです。
誰に頼んでも、最後にチェックしているのは、あなたです。
やっぱり、人に任せるのは難しい。
AIも、まだこの程度か。
伝え方は、もう工夫し尽くしたと思います
- スタッフに、マニュアルを渡した
- 外注さんに、過去の納品物を見せた
- ChatGPTに、プロンプトを書いた
- 頼むたびに、背景を最初から説明した
やり方を知らないのではなく、やる時間のほうが足りていない。
説明する時間のほうが、直す時間より長い日もあります。
毎回こんな説明、書いていられない。
AIに丸投げできたら。
そう思って、2025年11月から格闘しました
外注さんでもスタッフでもなく、AIに全部渡したらどうなるのか。
いま、こうなっています。
打ち合わせが終わったら、AIに一言、指示を出す。
その日の業務は、ほぼそれで終わりです。
60分の打ち合わせ1本から、これだけ出てきます。
- LP1本
- ステップメール1式
- セールスレター1本
- 広告の文面5本
- SNSの投稿15本
- 提案書1本
議事録も、スタッフへの指示書も、同じ録画から出ます。
指示書を書く時間も、説明のミーティングも、そこで無くなりました。
スタッフには、投げるだけ。
最初のうちは直しが要りましたが、2か月経つころには、ほぼ0になりました。
いま抱えているのは、2件のクライアントワークと、制作案件。
その状態のまま、新しい企画を10日で立ち上げました。
- 新しい企画準備10日で100名を集客
- そこから個別面談45名
- 売上営業マン0人で200万円超
裏方やプロデューサーをされている方なら、これが普通はあり得ないと分かると思います。
稼働も、週6日から週2日になりました。
売上のほうも、書いておきます。
そのAIで回した案件は、営業マン0人。
VSLとセールスレターを作って、週に1回メルマガを流しただけで、1年で1,000万円。
「AIで、そこまで?」と思われたと思います。
自分でも、最初はそう思っていました。
※自分の会社とクライアントでの話です。成果には個人差があります。同じ結果をお約束するものではありません。
AIが途中で止まるのは、あなたがその輪の中にいるからです
AIに頼む。出てくる。読む。直す。また頼む。
この輪の真ん中に、あなたが立っています。
専門の言葉で「ヒューマン・イン・ザ・ループ」と言います。
あなたが入らないと、一周しない状態です。
だから、AIを使うほど、あなたの時間が減っていきます。
人に頼んだときと、同じことが起きています。
エージェントにする、というのは、この輪を閉じることです。
出す。自分で読み返す。直す。もう一度出す。
ここまでを、AIの側でやらせます。
あなたは、最後に目を通すだけ。
輪が閉じると、何が変わるのか。
あなたが寝ているあいだも、打ち合わせに出ているあいだも、仕事が進みます。
そして、これはプロンプトの工夫ではありません。
設計と、環境づくりの話です。
だから、AIを勉強しなくても作れます。
その設計を、勉強会でそのままお見せします。
よく聞かれることも、先に書いておきます
うちの直しは「なんか違う」が多い。
言葉にできるものばかりじゃない。

言葉にしなくて大丈夫です。直した原稿を、そのまま学習させます。
直す前と直した後の2つがあれば、何を変えたかはエージェント側が読み取ります。
学習させるのが、また手間なのでは。

添削は、いまもしています。その原稿を渡すだけです。
増えるのはそこだけで、指示書を書く時間が先に無くなります。
黒い画面は、さわったことがない。

当日、一緒に開くところからやります。コードは書きません。
日本語で指示を出すだけです。
2025年11月から、約3000時間をマーケティングAIエージェントの開発に投資してきました

「で、この人は誰なんだろう」というのが
普通だと思うので、先に書いておきます。
仕事は、マーケティングプロデューサー。
広告、LP、LINE、メールステップ、メルマガ、VSL(ローンチ動画・教育動画)、セミナーの台本、セールス、講座の商品設計まで、ひと通り自分でやります。
中でも一番やってきたのが、人が話して売る、その中身を作ることです。
新卒で入ったのは、テレアポを1日300件かける営業会社でした。
4月に入社して、10月まで1件も売れませんでした。
インターンの学生でさえ、全員売れていたのに。
諦めきれなくて、自分の商談の録音と、売れている先輩の録音を、1字1句、文字に起こして比べました。
そこで初めて見えたのが、言葉選びと、リズムと、順番の違いでした。
それからずっと、同じことをしています。
いいと思った教育コンテンツを文字に起こして、型に落とす。
今日お伝えするのは、その作業をAIにやらせる方法です。
毎日8時間、AIだけを触ってきました
2025年11月から、毎日8時間、AIを触り続けています。
研究に使ったお金は、500万円以上。エンジニアにも教わりました。
そこまでやったのは、理由があります。
インターネットが出てきたとき、先に飛び込んだ人たちが、いまエンジェル投資家や馬主になっています。
自分が仕事を始めたころには、もうその波は終わっていました。
同じ大きさの波が、もう一度来たと思っています。
いま、会社のクライアントワークは全部、黒い画面(ターミナル)のClaude CodeとCodexでやっています。
それ以外の画面は、触っていません。
働く時間は、週2日になりました。
Xでは、教育コンテンツの話を書いています。
ノウハウを出しすぎると売れない。出さないと、つまらなくて離れていく。
「おもしろい」「勉強になった」と思ってもらいながら、ノウハウは明かさない。その作り方です。
VSLの台本を作るAIエージェントも、作りました。
これまでやってきた案件の実績を、一部公開します
- ボディケア系スクール講座の設計→ステップ配信→セミナー→個別面談のロープレまでサポート。準備1か月、2か月目にセミナー5回で2,800万円
- ボディケア系スクール/オンラインサロン商品設計・セールスレター作成・ステップ配信のみで。メルマガ会員2万人から月1万円のサロンに入会1,600人累計2億円以上
- 動画編集スクールYouTubeチャンネルの立ち上げ→LINE導線構築→ローンチ動画3本→セミナーで累計1億2,000万円
- 動画編集スクール/広告からの流入上の導線に、広告から流入。広告費40万円で売上800万円
- 企業ブランディングスクール広告→LP→LINE→セミナーの導線を全て制作1億8,000万円
- 美容インフルエンサーLINE構築→セミナー台本制作で6か月連続1,000万円超
- 税理士ステップ配信、セミナーの構築で2か月目に1,500万円
- 健康系LINEステップとセミナー構築、個別面談のサポートで2か月目に1,200万円
- 整体FC広告、ステップメール、教育動画、セミナーの構築で32店舗を開拓
- 不動産投資広告、LINEステップ、教育動画2本、個別面談でコンサル先30件
- メルマガ配信リスト3,600件に配信して4,700万円
- ExcelスクールVSLとセールスレターの構築、週一のメルマガ配信のみで完全自動1年で1,000万円
ここまでを合計すると、クライアントと作った売上は15億円以上になりました。
名前が知られている人の売上を伸ばすのは、まだ簡単です。
やってきたのは、誰にも知られていない状態から、人を集める仕事でした。
※金額はクライアントと自社スクールの売上です。成果には個人差があります。同じ結果をお約束するものではありません。
クライアントから、届いたメッセージ
※個人が分かる部分は伏せています。金額はクライアントの売上です。成果には個人差があります。
AIを使う前と、使ったあと
使う前は、2、3案件でいっぱいいっぱいでした。
お金はあるけれど、時間が無い。
朝も昼も夜も案件のことを考えて、常に、もっと良くなるかを考えて、コピーをひねり出す。
スタッフに任せた案件が数字にならなくて、結局自分で巻き取って徹夜。
でも、どう教えていいかが分からない。
月に1日休めれば、いいほうでした。
はじめてAIの出力を見たとき、1万字ほどの文章が、一瞬で出てきました。
自分が1週間かけて書いたものより、はるかによかった。
コピーはそれなりに書いてきたつもりでしたが、開いた口が塞がりませんでした。
「ああ、もう俺、書くのやめよう」
正直、そう思いました。
6か月、毎日のように教えてきたスタッフより、いい出力を出してきます。
- 人件費スタッフ3人分月50万円が不要に
- 使える時間人が減ったのに3倍
- 稼働月に1日休めればいいほうから週2日
※金額はクライアントの売上です。成果には個人差があります。同じ結果をお約束するものではありません。
勉強会は、2部です
説明を聞いて終わり、にはしません。
第1部は、ノウハウの講義。
過去の納品物をどう読み込ませて、どこまで任せるのか。
第2部は、実際に使っていただきます。
その場で1つ作って、持ち帰ってください。
- 毎回、指示書を書いている方に過去の納品物を学習させて、打ち合わせの録画から完成物を出す手順
- 上がってきたものを直している方に添削した原稿を、毎回学習させていく回し方
- 外注さんやスタッフがいる方に指示書の代わりに、エージェントを渡すやり方
- その場で作って帰りたい方にお手元の原稿1本から、あなたのAIエージェントができるまで(第2部)
帰るころには、あなたの原稿を学習したAIエージェントが1つ、手元にある状態を目指します。
使うのは、Claude Codeです(ターミナルで動かします)。
勉強会のあとのこと
勉強会のあと、有料のご案内をすることがあります。
聞いてから決めていただいて大丈夫です。
| タイトル | (案:クライアントワークにかける時間を半分にする、AIエージェントの作り方) |
|---|---|
| 内容 | 第1部=ノウハウの講義(過去の納品物をどう読み込ませて、どこまで任せるか)/第2部=実際に使っていただき、その場で1つ作って持ち帰る |
| 日時 | 【カレンダーから自動で表示します・実装待ち】 |
| 時間 | |
| 形式 | オンライン(Zoom) お申し込み後に、URLをお送りします |
| 参加費 | 無料 |
| ご用意 | 事前に、VSCode(無料)を入れておいてください。 当日は、Claude Codeをターミナルで動かします。 入れ方は、お申し込み後にお送りします。 あなたが作った納品物を1本と、直した原稿を1本(外注さんやスタッフから上がってきたもの)。 お手元に無ければ、当日はこちらで用意する見本で進められます。 |
| 対象 | クライアントワークをしていて、外注さんやスタッフに頼んでいる方/上がってきたものを、最後は自分が直している方 |
| 主催 | 株式会社バルコ(担当 やまちゃん) |
追伸
クライアントワークにかける時間を、半分に。
そのために、今日からできることが1つあります。
次に指示書を書く前に、過去の納品物を1本出してみてください。
それが、あなたのAIエージェントの、最初の1本になります。