クライアントワークで忙殺されている方へ

外注さんも、スタッフも入れた。
それでも、手は空かなかった。

クライアントワークにかける時間を、半分に。

上がってきたものに、「これで出して」と言えるようにする。

勉強会でお伝えするのは、そのためのAIエージェントの作り方です。

外注さんに渡せているのは、作業だけ

外注さんの納品を開くたびに、「なんか、違うんだよな」と思っている。

クライアントとの打ち合わせに出るのは、あなた。
構成を作ってから渡すのも、あなた。
上がってきたものを直して、クライアントに出すのも、あなた。

外注さんに渡せているのは、その間の作業だけです。

言ったところは、直って戻ってくる。
言っていないところは、そのまま戻ってくる。

手伝ってはくれる。でも、アシスタント止まり。

外注さんは、増やせる。
でも、最後に仕上げる人は、あなた一人のままです。

あなたが1日に直せる本数で、受けられる案件の数が決まっている。

半分になるはずが、そうはならなかった

外注さんを入れたら、自分の仕事が半分になって、倍の案件が受けられる。
そう思っていたはずです。

僕もそう思っていました。
実際に増えたのは、1.2倍くらいでした。
人件費だけ先に増えて、手は空きませんでした。【要確認:1.2倍は栗山さん自身の実数か、人から聞いた話か】

そして今年も、クライアントワークで手一杯のまま、やりたいことに手が回らなかった。

人に頼んでも、AIに書かせても、結局、自分で書き直している

スタッフに頼む。
上がってきたものが、なんか違う。
直す。
自分でやったほうが早い。
引き取る。

ChatGPTに書かせる。
しっくりこない。
直す。
自分でやったほうが早い。
使わなくなる。

上の2つ、途中から同じです。

人に言っても、AIに言っても、次にまた同じことを言っている。

あなた

やっぱり、人に任せるのは難しい。

AIも、まだこの程度か。

伝え方は、何度も工夫してきたはずです

それでも、次にまた同じことを言っている。
説明する時間のほうが、直す時間より長い日もある。

あなた

毎回こんな説明、書いていられない。

いまの外注さんに、仕上げまで任せたい

上がってきたものに、「これで出して」と言いたい。
空いた手で、次の案件を受けたい。

そして今年こそ、後回しにしてきた自分のことを、進めたい。

直した理由が、どこにも残っていないからです

あなたは毎回、赤を入れています。
でも、なぜそう直したかは、どこにも書いていない。

だから次の人も、次のAIも、同じところがまた違って上がってきます。

人がダメだったのでも、AIがダメだったのでもありません。
直した理由が、残っていないだけです。

だから、最後に直せるのは、いつも自分だけ。

直した理由を、1行ずつ覚えさせたAIエージェントを作ります

赤を入れたその場で、理由を1行だけ書きます。

あなた

このクライアントのお客さんは、年配の方が多い。

専門用語は使わない。

その1行を、AIエージェントに覚えさせておきます。
外注さんもスタッフも、作るときは同じAI。

書くのは、赤を入れたその場の1回だけ。
次に頼むときは、もう書き足しません。

外注さんに頼む。
上がってきた原稿は、はじめから専門用語が抜いてある。

あなた

うちの直しは「なんか違う」が多い。

言葉にできるものばかりじゃない。

栗山
栗山

最初から全部は書けません。書くのは「ここを、こう変えた」の1つだけです。

それが3本たまると、自分でも言えていなかった線が、文字になって出てきます。

あなた

1行残したところで、結局こっちが確認するんですよね。

栗山
栗山

最初のうちは、確認します。ゼロにはなりません。

減らすのは、同じ直しをもう一度する回数です。

もちろん、違うところが混じることもあります。
そのときも、直して1行足すだけです。

1件あたり、あなたが直す回数が減っていく。

直しに呼び戻される回数が減れば、その手を、やりたいことに回せます。

【要確認:ここに実物を1組。1行覚えさせる前と後で、上がってきた原稿がどう変わったか】

お話しするのは、栗山です

「で、この人は誰なんだろう」というのが
普通だと思うので、先に書いておきます。

正直に言います。

僕は、月30万円で請けて、24時間働いていたマーケターでした。
クライアントを5件ほど持つと、何もできなくなっていました。
【要確認:本人の言葉として載せてよいか】

いまは週3日の稼働です。
【要確認:週3日にできた理由を1文。何を変えたか】

売上の数字も出しておきます。
これはAIの話ではなく、人前で話してものが売れてきた数字です。

クライアントと作った売上は、累計10億円。
3,600件のリストから、4,700万円。
【要確認:累計10億円と4,700万円は、どのくらいの期間か】

ここに出した数字は、全部、実際に納品した案件のものです。

※金額は、クライアントと自分のスクールの売上です。成果には個人差があります。同じ結果をお約束するものではありません。

勉強会で分かること

【要確認:当日の中身と順番】

勉強会が終わるころには、あなたの1行を覚えたAIエージェントが1つ、手元にある状態を目指します。【要確定:当日その場で完成まで行けるか。行けないなら「最初の1行と作り方を持ち帰る」にそろえます】

使うのは、【要確定:ツール名。いまお使いのAIで足りるのか、別に用意するものがあるのか】です。

勉強会のあとのこと

勉強会のあと、有料のご案内をすることがあります。
聞いてから決めていただいて大丈夫です。

勉強会の概要
タイトル【要確定】(案:クライアントワークにかける時間を半分にする、AIエージェントの作り方)
内容直した理由を1行ずつ残して、外注さんやスタッフの納品をあなたが直す回数を減らしていくAIエージェントの作り方。その場で、お手元の原稿で作ります
日時【要確定】
時間【要確定】
形式【要確定】(仮:オンライン・Zoom)
参加費【要確定】
ご用意あなたが直した原稿を1本(外注さんやスタッフから上がってきたもの)。
お手元に無ければ、当日はこちらで用意する見本で進められます。
【要確認:見本を用意できるか】
対象クライアントワークをしていて、外注さんやスタッフに頼んでいる方/上がってきたものを、最後は自分が直している方
主催株式会社バルコ(代表 栗山)

追伸

クライアントワークにかける時間を、半分に。

そのために、今日からできることが1つあります。

次に赤を入れるとき、直したあとに、理由を1行だけ書いてみてください。
それが、あなたのAIエージェントの、最初の1行です。

更新履歴

  1. これは前の版(v1)です

    「直した理由を1行残す」で作っていた版。最新版は こちら

  2. 2026年9月24日 初版

    クライアントワーク向けの3案(「それ、前にも言ったよね」「人にもAIにも同じことを言っている」「アシスタント止まり/自社の商品が作れない」)を、主君の指示で1本に統合したもの。足した素材=「外注を雇ったら自分の仕事が半分になって倍受けられると思っていたが、実際は1.2倍」「今年も、やりたいことができなかった」「来年も、同じことを言っている気がする」。約束=クライアントワークの時間をAIと外注さんに渡して、その手でやりたいことを進める。勉強会でお伝えするのは、そのためのAIエージェントの作り方。
    元の3案は aimalon-maenimoaimalon-onajikotoaimalon-assistantaimalon-jisha に残してあります。
    右下の「修正メモを書く」から、文章をクリックしてメモを残せます。