クライアントワークで忙殺されている方へ
外注さんも、スタッフも入れた。
それでも、手は空かなかった。
60分の打ち合わせ1本から、完成物が出てきます。
- LP1本
- ステップメール1式
- セールスレター1本
- 広告の文面5本
- SNSの投稿15本
- 提案書1本
【要確認:この6つと本数。他に出せるものはあるか】
議事録も、スタッフへの指示書も、同じ録画から出ます。
指示書を書く時間も、説明のミーティングも、ここで無くなります。
直しの回数も減って、2か月目には目を通すだけに。
クライアントワークにかける時間が、半分に。
【要確認:2か月で合っているか】※自分の会社での話です。成果には個人差があります。
勉強会でお伝えするのは、そのためのAIエージェントの作り方です。
打ち合わせが終わって、「また指示書かよ」
打ち合わせをする。
やることが決まる。
自分でやるのはこれ。スタッフに渡すのはこれ。
頭の中で分けてから、メッセージを打ち始めます。
打ち合わせでこういうことが決まって、だからこれをやってください。
ここは、こういうところに注意してください。
この指示書を書くのが、まずだるい。
書いても、文面だけでは伝わらない。
「ちょっとミーティングさせてください」と言われて、口頭でもう一度説明する。
そして上がってきたものが、なんか違う。
結局、自分で直して出しています。
スタッフに任せた案件が数字にならなくて、結局自分で巻き取って徹夜。
でも、どう教えていいかが分からない。
10あった仕事が、9か8にしかなっていません
スタッフを入れたら、自分の仕事は6くらいになる。
空いた4で、新しいことをする。
そう思っていたはずです。
僕もそう思っていました。
実際に減ったのは、9か8まででした。【要確認:この数え方で合っているか】
人を増やしても、変わらないじゃないか。
人件費だけ先に増えて、やりたいことは、今年も後回しになりました。
あなたの基準が、あなたの頭の中にしかないからです
何がよくて、何がダメか。
その線を持っているのは、あなただけです。
だから毎回、指示書を書くことになります。
書ききれない分は、ミーティングで話すことになります。
それでも渡しきれないから、最後はあなたが直します。
人がダメだったのでも、AIがダメだったのでもありません。
渡す先が、毎回まっさらだっただけです。
渡すのは、指示書ではなく、あなたを学習したAIエージェント
あなたがこれまで作ってきたものを、AIエージェントに学習させます。
過去の納品物も、自分で書いた原稿も。
スタッフに渡すのは、そのエージェントです。
スタッフは、それを使って作ります。
打ち合わせで「LPを作りましょう」と決まったとします。
その打ち合わせの録画から、LPの初稿が出てきます。
ステップメールも、広告の文面も、同じところから出ます。
上がってくるのは、はじめから60点。【要確認:60点という言い方でよいか】
まっさらな状態から説明する必要がありません。
あなたは、上がってきたものを添削します。
その添削を、毎回エージェントに学習させます。
クライアントからフィードバックが来たら、それも学習させます。
1か月で、返す指摘がかなり減ります。
2か月目には、上がってきたものに目を通すだけになります。【要確認:1か月・2か月で合っているか】
【要確認:ここに実物を1組。学習させる前に上がってきた原稿と、2か月目に上がってきた原稿】
打ち合わせの録画も、そのままエージェントに入ります
Zoomでした打ち合わせが、そのままエージェントに入る。
その仕組みも作ってあります。
入れておくと、議事録も、スタッフへの指示書も、そこから出てきます。
そして、決まった成果物そのものが出てきます。
スタッフに言うのは、これだけです。
打ち合わせの中身はAIに入っているので、それで作っておいてください。
議事録は要りません。
説明のためのミーティングも、要りません。
最近は、クライアントにもエージェントを渡しています。
Zoomで「これをやりましょう」と提案した録画をそのまま渡して、クライアント側で作ってもらう。
週6日の稼働が、週2日になりました。【要確認:週6→週2で合っているか】
よく聞かれることも、先に書いておきます
うちの直しは「なんか違う」が多い。
言葉にできるものばかりじゃない。

言葉にしなくて大丈夫です。直した原稿を、そのまま学習させます。
直す前と直した後の2つがあれば、何を変えたかはエージェント側が読み取ります。
学習させるのが、また手間なのでは。

添削は、いまもしています。その原稿を渡すだけです。
増えるのはそこだけで、指示書を書く時間が先に無くなります。
これまで、人が話して売る中身を、作ってきました

「で、この人は誰なんだろう」というのが
普通だと思うので、先に書いておきます。
仕事は、マーケティングプロデューサー。
広告、LP、LINE、メールステップ、メルマガ、VSL(ローンチ動画・教育動画)、セミナーの台本、セールス、講座の商品設計まで、ひと通り自分でやります。
中でも一番やってきたのが、人が話して売る、その中身を作ることです。
新卒で入ったのは、テレアポを1日300件かける営業会社でした。
4月に入社して、10月まで1件も売れませんでした。
インターンの学生でさえ、全員売れていたのに。
諦めきれなくて、自分の商談の録音と、売れている先輩の録音を、1字1句、文字に起こして比べました。
そこで初めて見えたのが、言葉選びと、リズムと、順番の違いでした。
それからずっと、同じことをしています。
いいと思った教育コンテンツを文字に起こして、型に落とす。
今日お伝えするのは、その作業をAIにやらせる方法です。
AIは、あのときのインターネットです
インターネットが来たとき、いち早く飛び込んだ人が財を成しました。
いまエンジェル投資家をしている人も、馬主をしている人も、あの波に乗った人ばかりです。
自分の時代には、それがありませんでした。
でも、AIが来ました。
「あのとき乗っただけで、あんなに成功して、ずるい」
そう言われる波が、いま来ていると思っています。
だから、500万円以上を投資して研究しました。
エンジニアにも教わりながら、2025年11月から毎日8時間、AIを触り続けています。
いま、会社のクライアントワークは全部、黒い画面(ターミナル)のClaude CodeとCodexでやっています。
それ以外の画面は、触っていません。
働く時間は、週2日になりました。
Xでは、教育コンテンツの話を書いています。
ノウハウを出しすぎると売れない。出さないと、つまらなくて離れていく。
「おもしろい」「勉強になった」と思ってもらいながら、ノウハウは明かさない。その作り方です。
VSLの台本を作るAIエージェントも、作りました。
やってきた案件の数字
- リンパマッサージスクール商品設計からLPまで/準備1か月・セミナー5回から個別で2,800万円
- 同上月1万円のオンラインサロンを構築、入会1,600人累計2億円以上
- 動画編集スクールYouTubeチャンネルの立ち上げから販売まで累計1億2,000万円
- 同上広告費40万円から売上800万円
- 企業ブランディングスクール広告・LP・LINE・セミナーで1億8,000万円
- 美容インフルエンサーセミナーで6か月連続1,000万円超
- 税理士セミナーから個別面談で1,500万円
- 健康系準備1か月・セミナーから個別面談で1,200万円
- 整体FCセミナーから32店舗を開拓
- 不動産投資セミナーからコンサル先30件
- Excelスクールマネタイズ0から、VSL・セールスレター・日刊メルマガだけで1年で1,000万円
- 既存ローンチ感想の返信をAIに任せて申込率7%→12%
クライアントと作った売上は、累計15億円以上。
3,600件のリストから、4,700万円。
リストを持っている人の売上を伸ばすのは、まだ簡単です。
やってきたのは、認知がゼロのところから、広告だけで数字を出す仕事でした。
ハウスリスト無し・全部広告で、教育動画3話目の視聴率が40%超。LINE登録から20%が、セミナーや面談に来ています。
※金額はクライアントと自社スクールの売上です。成果には個人差があります。同じ結果をお約束するものではありません。
クライアントから、届いたメッセージ
※個人が分かる部分は伏せています。金額はクライアントの売上です。成果には個人差があります。
AIを入れてから、こうなりました
その前は、1案件でいっぱいいっぱいでした。
お金はあるけれど、時間が無い。
朝も昼も夜も案件のことを考えて、数字が悪ければ、またコピーをひねり出す。
月に1日休めれば、いいほうでした。
- 人件費スタッフ3人分月50万円が不要に
- 使える時間人が減ったのに3倍
- 稼働月に1日休めればいいほうから週2日
収益は変わっていません。
増えたのは、時間のほうです。
クライアントが「国税に持っていかれてやばい」と言ってきたときは、準備10日で企画のLPとステップ配信を作り、100名を集めて個別面談45名。
その時点で、売上200万円を超えました。
他のローンチを2件抱えながら、空いた時間での話です。
※金額はクライアントの売上です。成果には個人差があります。同じ結果をお約束するものではありません。
勉強会で分かること
- 毎回、指示書を書いている方に過去の納品物を学習させて、打ち合わせの録画から完成物を出す手順
- 上がってきたものを直している方に添削した原稿を、毎回学習させていく回し方
- 外注さんやスタッフがいる方に指示書の代わりに、エージェントを渡すやり方
- 実際に作って帰りたい方にお手元の原稿1本から、あなたのAIエージェントができるまで
【要確認:当日の中身と順番】
勉強会が終わるころには、あなたの原稿を学習したAIエージェントが1つ、手元にある状態を目指します。【要確定:当日その場で完成まで行けるか。行けないなら「最初の1行と作り方を持ち帰る」にそろえます】
使うのは、Claude Codeです(ターミナルで動かします)。
勉強会のあとのこと
勉強会のあと、有料のご案内をすることがあります。
聞いてから決めていただいて大丈夫です。
| タイトル | 【要確定】(案:クライアントワークにかける時間を半分にする、AIエージェントの作り方) |
|---|---|
| 内容 | あなたが作ってきたものを学習させたAIエージェントを作り、打ち合わせの録画からLP・ステップメール・広告の文面などの完成物を出す方法。指示書の代わりにスタッフへ渡すやり方と、添削を毎回学習させて直す回数を減らすやり方も。その場で、お手元の原稿で作ります |
| 日時 | 【カレンダーから自動で表示します・実装待ち】 |
| 時間 | 【要確定】 |
| 形式 | オンライン(Zoom) お申し込み後に、URLをお送りします |
| 参加費 | 無料 |
| ご用意 | 事前に、VSCode(無料)を入れておいてください。 当日は、Claude Codeをターミナルで動かします。 入れ方は、お申し込み後にお送りします。 あなたが作った納品物を1本と、直した原稿を1本(外注さんやスタッフから上がってきたもの)。 お手元に無ければ、当日はこちらで用意する見本で進められます。 【要確認:見本を用意できるか】 |
| 対象 | クライアントワークをしていて、外注さんやスタッフに頼んでいる方/上がってきたものを、最後は自分が直している方 |
| 主催 | 株式会社バルコ(担当 やまちゃん) |
追伸
クライアントワークにかける時間を、半分に。
そのために、今日からできることが1つあります。
次に指示書を書く前に、過去の納品物を1本出してみてください。
それが、あなたのAIエージェントの、最初の1本になります。